こんにちは。渡辺天です。
長い人生を生きるとします。今回のテーマは渡辺天の十八番のチートについての話ですが。例えば、あなたが何年かの期間で、ここでは3年としましょうか。達成したことは土台であると思います。土台だからこそ大事な3年間であったはずです。もう一度言いますが、例えばの話ですよ。
それで、その3年間で成し遂げたことを、今度は10年間かけて応用するとします。最初の3年間は全力で取り組んで3年間の期間を生きたはずです。その土台の上に、10年の応用を築くのです。
僕の場合、この頃の3年間は色々なことが有り過ぎて一つのテーマにまとめられないのですが、一重にリーダーシップというものがあります。色々な組織があって色々な団体があります。
僕もこの頃まで、いくつかの組織に属していましたが、それぞれにリーダーと言えるヒトがいました。組織とは、面白い物でコロコロとリーダーが入れ替わります。組織であれば尚更ですが、組織のリーダーにも色々な人がいます。
僕もそれぞれの組織でリーダーを近くで見てきたのですが、皆それなりに慕われているヒトがリーダーに落ち着くのが分かります。僕みたいなのは、仲が良い人に色々とプレゼントを送って上手くノラリクラリと受け流すタイプですが、リーダーは他選でなるヒトが多いです。
この頃は特に、その傾向が強いのかもしれませんが、リーダーは自分からなる物ではないと思います。野心は重要です。その野心によって、あなたはより強くなれるし、より上達できるのです。野心は必要であるし、自分から立候補することも大事です。
しかし、多くの自分から立候補する人たちは自分のために自分の出世のために立候補します。つまり、自分のために仕事をするのです。しかし、他選であれば、他の人たちが持ち上げたヒトが、本人の同意の下にリーダーになります。そのため、自分のためという野心がありません。
野心がなければ、やる気がないかといえば、ボランティア精神で取り組んでくれるヒトもいます。僕は、政治家であれ、組織の重役であれ、立候補するような職位の人はボランティアの一つでもしたことがあるヒトが良いことを知っています。
彼ら彼女らは最初から、そのように利他心に溢れていたのか分かりませんが、寄付やボランティアをする頃には他者、もちろん他人という意味ではありませんよ、相手のために利他の精神で取り組んでくれます。
自分からリーダーとは言わず、周りがリーダーとして推薦してもらったような人たちを他選で持ち上げたほうが自分の保身ではなく、社会のために働いてくれるのは必然です。
ここで、最初の3年間の話しに戻りますが、あなたが3年間でリーダーになったとします。僕はその3年間は恵み深いものだと思います。それ以上に、そこから10年間をリーダーとして職務を全うして欲しいと願うのです。
あなたは自選か他選か、どちらによってリーダーになったか分かりません。ただし、自選のリーダーとしてではなく、他選のリーダーとして人々のために働いて欲しいのです。それがあなたの使命だと僕は思います。
決して自選の自分で立候補したリーダーが良くないと言っているのではなく、他選のリーダーのように誰か他のヒトのために利益を考えずに10年間働いて欲しいと思います。決して、その10年間は無駄にならないはずですよ。
自選で立候補して、あるいは他選であっても3年間リーダーを務めることができたら、今度は95%を他のヒトのために、もちろん5%はあなたの取り分でイイのですが、95%を自分を押し上げてくれた人たちのために働いて欲しいのです。ラフラフlol
以上です。ご成長ありがとうございました。渡辺天でした。
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