こんにちは。渡辺天です。お願いします。
今回のテーマは、王族についてです。王族というと出世レースの最後のチャンピオンとも言えますが、初代イスラエル王のダビデのように奴隷の身分から出世してきて王者になった強者もいます。
僕は、王様という職業に憧れを持っていた時期もありました。多くの少年漫画が王様をテーマに書かれているように、王様が一番位の高い職業であることが分かります。王様とはダモクレスの剣のように一本の糸によって生を繋いでいることが重要です。
フランス革命のマリー・アントワネットのように、ほんの少しの発言で民衆は暴徒と化します。感情的になり、王を倒そうとするかもしれません。しかし、長期的に見たら、確かに民衆の判断は正しかったと言えるのではないでしょうか。
フランス革命も後世から見れば、本当に正しかったのか。学者の皆さんがどういう見解を出しているか、僕にはわかりません。僕の専門分野ではないからです。その学者の皆さんの見解ですら一時代のモノであり、次世代では評価が覆っている可能性もあります。
僕は、王になるには、幾多の試練を乗り越える必要があると思います。ものすごい戦いの中を勝ち抜いた猛者だけがなれるように思えます。しかし、よく考えてみれば、強いだけの武将が王になれるのではなく、人徳と尊敬を集める者が王であるとも言えます。
決して、王は暴力的な権力の権化ではなく、一般市民の声に耳を傾ける謙虚な存在である必要があると考えます。260年を築いた江戸の徳川家康は”実れば実るほど頭を垂れる稲穂かな”という格言を現在まで残しています。
王であるからには、それなりの存在証明が必要であり、いざというとき王位の証を証明できなければなりません。いつでも王としての資格を証明できることに王としての資格があるといえるのです。
僕はここで考えます。王としての証明とは何か。普段から特殊な訓練を受けている王族は、敵に囲まれても王であると認められて助かるためのご印籠が必要であると言えます。あの水戸黄門のご印籠がそうであったように、その所有物を所有しているということで王として資格を証明できたらいいのです。
僕は王であるための最大の資格は民衆の支持であると考えます。あの大統領や首相ですら、最初のご祝儀相場で高い支持率を得ていても、30%40%の支持率へと支持が低減していきます。僕は、支持率は70%80%あれば良いと思います。
ほとんど100%の支持率は現実的ではないですが、70%80%の支持率があれば、適度に緊張感があっていいからです。日本の政治であれば、最初は70%80%の高支持率ですが、一年もせずに30%台ほどの支持率となり、失脚していきます。
しかし、長期政権を築くには、それなりの業績が必要であると言えます。その代表者の人柄や性格なども関係ありますが、長い間トップでいるためには戦い続ける必要があります。平穏な音沙汰のない環境で支持率がいつも100%近いというのは有り得ないからです。
そのため、いつでも不測のトラブルに対応できるように日々修練を積み、対処できる必要があります。ぬるま湯に入っていれば、いずれ倒されてしまいます。王族とはいつも鍛錬を積み、いつでも戦える状態しておくからこそ存在価値があると言えます。
王族。あなたは王族を目指したいですか。あのダモグレスの剣のように一本の糸で吊るされた剣があなたの頭上にあるのです。しかし、日々盤石であるには、日々の鍛錬が必要であると言えます。その限りにおいて、あなたの王位が維持されるでしょう。
それは、我々生きる者にも言えることで、鍛錬の日々こそ栄光の日々であると言えます。僕は、自称王族ではないですが、やる気を出すために今日、自己啓発本を買いました。今後とも精進して生きるために、あわよくば王族になれるように、皆で鍛錬を積みましょう。
以上です。ご成長ありがとうございました。渡辺天でした。ラフラフlol
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