こんにちは。渡辺天です。お願いします。
今回のテーマは普通の人についてです。普通。普通といえば、Midiumサイズを思い浮かべますが、平均とはまた異なります。ちょうど真ん中という意味の、中央値でもないですね。
平均とは、多くの数値を足し合わせて、その足し合わせた数で割ることですが、普通とは至って平凡なことを言います。平凡と言っても普通なので、特に減点されることもなく、加点されることもなく、欠点がない状態と言えます。
僕は、多くのことを知ってきましたが、欠点がない状態の人とは珍しいケースで遭遇します。普通、少数の組織に一人はいるリーダー格の人が普通に見えます。いわゆる好感度の高い人。誰からも嫌われていない人。
ここで話を脱線させます。レッツ・レスキュー!!。さて、僕はブレーンストーミングが好きです。アイデアを思考して導き出す、その瞬間が好きです。様々なアイデアに囲まれてブログを一記事書いてみるのもイイと思います。
もちろん、普通の人だってブレーンストーミングくらいはします。僕は、ブレーンストーミングで出てくるアイデアは普通以下だと思います。案外、デタラメに頭に思いついた知識を書き写していったほうが優秀なアイデアが出ます。
ブレーンストーミングであるといろいろと合理的に思考してしまいます。その思考の過程でアイデアがステレオタイプのようなものになってしまいます。ステレオタイプのアイデアは新規性に欠け、使い古されたアイデアを提供します。
乱雑であっても、デタラメに出したアイデアのほうが、ブレーンストーミングのように、あらかじめアイデアを出すと意気込んでいたときよりも柔軟にアイデアを出すことができるでしょう。
僕のブログ一つをとってもブレーンストーミングをしたあとに、このように記事を書き出すと、このような記事を書き上げることができます。ブレーンストーミングで書いたアイデアはステレオタイプなアイデアとなってしまいましたが、そのアイデアは公開しませんが、その上で乱雑にブログを書いています。
そして、普通についてですが、普通の人って一周回っていないですか。普通であるためには何が普通であるか基準が分からなければなりません。普通が普通であるためには、異常を知り異常を経験しておく必要があります。
何回か修羅場をくぐれば、それなりにベテランにはなりますが、ベテランはベテランを超えられません。ベテランになるとステレオタイプになって柔軟性が欠けるからです。若い頭に戻って、もう一周人生を送り返すことができれば、意見もまた異なってくることでしょう。
ベテランもブレーンストーミングだけでなく、思いつく限り型のないアイデアを出してみるのが良いのかもしれません。感性で出したアイデアは、理性でつなぐと多くの発見を得ることができます。潜在意識の中にあるアイデアがふとした拍子に出てくるからです。
今回のテーマは、普通であり、ステレオタイプであると言えます。普通とは、お菓子で言えば、ロングセラーの定番商品です。空気のように繊細に存在する人たちのことを普通と言えます。僕は、普通の人たちが、あるいは組織の普通に見える人たちが、マネージャーやリーダーであるのも、多くの修羅場と経験値を積み、ここまで来ているからだと確信しています。
普通とは、減点されず、加点もされず、至って普通のことです。人間関係の減点がケンカやトラブル、あるいは加点がプレゼントをしたり協力したりすることだと信じています。減点はなくしていき、加点を加えていく。
鹿せんべいをお土産に持って行くくらいの気概が人間関係を加点方式へと導く鍵かもしれません。ちなみに、鹿せんべいはヒトの食べ物ではないですよ。以上です。ご成長ありがとうございました。\\\渡辺天でした。ラフラフlol
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