こんにちは。渡辺天です。お願いします。
時間というものについて語っていきたいと思います。時間。時間は時計という機械によって確認することができます。うーん。時計の仕組みはどうなっているのだろうか。時計は時計回りというように右向きに時を進めていきますが、指針という考え方に価値があると僕は思うのです。
指針とは、時針、分針、秒針というように、時計の針のことですが、僕が思うに、秒針が一番早くて軽い指針です。一番なんですよ。スピードならば。なぜなら、一秒は時間の最小単位であり、心臓の脈拍と同様に、一秒に一回心臓が時を刻むからです。心臓ってすごいですよね。生まれてから死ぬまで動き続けるんですよ。
心臓を秒針と見立てるならば、心臓とともに一秒が価値を持つことになります。一秒。一秒。時を刻む。その六十分の一のスピードで時を刻むのが分針です。僕はさらに六十分の一のスピードで、一時間毎に時を刻む時針もあることを知らせたいのですが、どの指針が一番重要かといえば、僕は分針を推したいです。なぜなら、分針は神の指針だからです。
基本的に、秒針はスルーしても構いません。カップラーメンの時間を三分測るために、秒針をじーっと眺めていてもいいのですが、一秒ごとの時間には基本的にあまり価値がないと僕は感じるのです。そうなんですよね。
それは、僕の生活習慣が関係しているはずだし、僕は一秒という時間の単位にあまり魅力を感じません。それよりは、一分一時間のほうが重要であるし、一時間より一分ごとの時間単位に価値を見出しています。一分最強説ですね。
時計を逆周りにしてもいいんですよ。しかし、決して簡単には未来に行ったり過去に行ったりすることはできませんよ。時計の針は自分の指を使って逆回しに、あるいは、逆回しに設定する機械の部分を使って、時間を設定する「だけ」であれば、時計の時間を自由に操ることができます。16時にも17時にも設定できますよ。設定だけならば。
僕が分針を気にするのは、なぜかというと、15分30分単位の時間の利用をしているからです。長い時間をかけて取り組むことより、僕の集中力が15分30分しか持たないからです。集中力がよくないんだな。
僕は、ある人に言います。なぜ、時が巻き戻らないのか、と。ある人は言います。それは、あなたが神ではないからだ、と。あなたの分針が壊れているからだ、と。僕は、時を巻き戻すことは神様でも難しいのではないかと思います。なぜなら、一人が時を巻き戻せば、大量に犠牲者が出るのが容易に想像できるからです。
人が時を巻き戻したいというときは大量に犠牲者が出るシチュエーションだからです。いろいろな角度から色々な犠牲者が出ることは容易に想像がつきます。一秒単位の時を止めたり、時を動かしたりするのもスゴイのですが、時は容易に巻き戻してはいけない性質のものではないかと、とある博士は言います。
僕もそれは同意で仮に時を進めたり戻したりする能力があっても滅多には使用しないでしょう。話はそれだけなんですが、最後に一つ。「THE WORLD」以上です。ご成長ありがとうございました。渡辺天でした。
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