2026年1月29日木曜日

第21冊。ファンタジーの世界以上にファンタジーな現実世界を生きる。それこそ僕の望みの一つなのかも。Living in a real world that is even more fantastical than the world of fantasy. Perhaps that is one of my hopes.

 こんにちは。渡辺天です。

今回のテーマとして、僕は異世界転生について語っていきたいです。異世界転生。うーん。異世界転生とは、魔物やドラゴンが出てくるようなファンタジーの世界を思い浮かべます。ファンタジーと言うからには、自分の戦闘力が異世界で最強レベルであることもあるでしょう。

異世界には異世界のルールがあり、異世界の伝統や文化があるはずです。僕は、異世界転生とは最初に主人公が現実世界で死ぬことによって、異世界に転生されることが多いように思えます。異世界で最も尊いのが、他世界から来た冒険者であるというのは少し冗談めかした話ですが、主人公はいわば外からの異邦者であると言えます。言ってしまえば外来種ですね。

僕は、この異邦者である主人公が異世界で大活躍する話が大好きです。コミックを何巻か買ってみるのですが、異邦者は決して負けません。戦いに。もちろん、異世界で死にかけるような修羅場も何回もくぐることになります。

正直、僕は異世界転生したいかといえば、なんとも言えないのですが、僕はこの現実こそ異世界であると考えます。現実がファンタジーの世界に変貌するというような昔ながらの少年コミック漫画を強く推します。僕は、現実世界こそファンタジーの世界になり得るのではないかと信じています。

ファンタジーの世界で駆け巡るような体感を得て、初めて自由を実感できるのではないかと思います。よく考えれば、現実世界でも必死に努力して、それなりの地位になると自由がなくなってしまいます。自由とは、何も持たない一般庶民が謳歌するべき財宝であると思います。

ある程度の知名度になれば、何の警備もなく、自由に正体を隠すことなく、外をフラフラすることは出来なくなります。僕は、自由とは何かを考えたことがあります。自由とは最も尊い概念の一つだと、つまり考え方の一つであると欧米は考えているようです。自由至上主義ですね。

何かに捕らわれて箱の中の鳥であるならば、自由の重要さに大いに感化されることは身にしみてわかります。欧米も長らく囚われの身になるような歴史を歩んできたからこそ自由を尊ぶのでしょう。しかし、自由以上に至高のものは楽しいという楽観主義ではないかと僕はこの頃、そのように考えるようになりました。

自由の重要さ以上に自由の際限のなさによる不自由、つまり自由であるけど何もすることがなくて不自由であるといった感覚は持ちたくありません。そうであれば、個室に閉じ込められていても、好き放題したいことができるような楽観こそ自由が束縛されている状況にあっても自由に勝る考え方なのではないかと感じるのです。

もちろん、自由であり、楽しく過ごせることが最も重要であることは言うまでもありません。外で伸び伸びとしたいことができる。そのことに勝る考え方は今の僕には思いつきません。世の中。楽しいことで溢れています。楽しいことが至上であるとは言ってしまえば、その通りですが、普段のさり気ない散歩を味わって自由を実感することも重要であると言えます。

そのような意味では、楽しいということと、自由であることは、ともに重要な状態であると言えます。ファンタジーの世界では、主人公は最初どこにも属さない異邦人なので、自由を謳歌できますが、それ以上にファンタジーの世界で楽しい日々を過ごします。

最初は、修羅場をくぐって、最強の敵と戦う場面もありますが、その敵を味方にすることで、とんでもない力を手に入れて、ファンタジーの世界に君臨します。僕は、現実の世界でもファンタジーの世界は再現できると思います。ファンタジーの世界以上にファンタジーな現実世界を生きる。それこそ僕の望みの一つなのかもしれませんね。

最高の人生とはどのような人生か。もちろん、ファンタジーの世界に君臨していても避けられない修羅場は何回かくぐるのです。僕は戦いのない世界に憧れを抱いていましたが、戦いこそ人生なのかもしれません。戦いがあるからこそ、強くなるし、上手くもなる。

しかし、視点を変えれば、楽しいことを続けても、いくらでも能力は伸びていき、しなくていい戦いを避けられる可能性もあります。僕は戦いのない楽しいだけで成長していける桃源郷を求めていますが、あなたは、この意見について、どのように思いますか。一度、会って話ができればいいですね。

以上です。ご成長ありがとうございました。渡辺天でした。

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