こんにちは。どういたしまして。渡辺天です。よろしくお願いします。
今回のテーマは自己啓発についてです。僕は自己啓発は強力なカンフル剤であり、多くの教訓を教えてくれる強力な特効薬であることを知っています。
教訓といってもピンからキリまであり、僕の最大の関心ごとは歴史からいかに教訓を抽出するかという、その一点です。歴史上の人物の人生は後世まで語り継がれられて多くの人々の記憶に残り、感動を与えます。この自己啓発でさえ、僕らに多くの教訓をもたらしました。
いろいろな自己啓発の教科書を読んでくれた読者さんも多いことでしょう。自己啓発はビジネス本も含めてのことですが、社会的に成功する方法論ということで書かれています。お金儲かりまっか。
社会的に成功するにはどのように行動すればよいか。大変興味深いことであり、多くのヒトにとっても関心の的でしょう。
僕は現在ブログを書いていますが、このブログ自体も自己啓発の性質が強く、人生の攻略ブログであると言えます。人生の特効薬になってほしいと日々祈っています。僕は人間関係というのは面白いものであると思います。
モノを一つあげるだけで相手の心象が大きく変わります。面白いものですね。しかし、人間関係とは難しいもので、ヒトが複数人集まれば、おのずと政治ができます。権力争いですね。
僕は自己啓発とは、このような人間関係や社会の組織関係をより良いものにするための処方箋であると考えています。多くの歴史上の人物がそうであったようにダモクレスの剣といえる一瞬を生きていることが分かります。
ダモクレスの剣とは王位にある者は一本の剣が天井から一本の糸で頭上につるされているという意味です。
僕の中で現在もっとも関心のあることは人間関係の執着です。相手に執着してしまうのは、人間関係が一方的であるからです。片方がもう片方にメリットを見出しても、もう片方がメリットを見出さなければ、関係は執着になります。
相手に執着されて、その執着を取りたいならば、相手に好意を見せる必要があるのではないかと思います。よく話し合い、邪険にしないことが大事になるはずです。相手に好意を見せれば、執着の関係であったものが自ずと対等な関係になるはずです。協力関係になる可能性が高いのです。
相手にメリットを見出す。世の中は損得ではなかなか動きません。win-winの関係は簡単に協力関係を築けますが、片方が多くを持っており、もう片方が何も持っていない場合、協力関係を築くのは難しいのは想像に難くありません。
歴史上の人物たちも、多くの物を所有しており、多くの人たちと関わった上で業績を築いてきたと思います。中には、僕にとっての本当の英雄もおり、人間関係なくしては偉大な業績も上げられなかったでしょう。
僕は自己啓発とは先人の知恵が入った人類に普遍的なテクニックだと思います。僕たちは、あるいは、あなた達は自己啓発という物を聞いたとき、あー、意識高い系のアレね、と思う人もいるでしょう。
しかし、歴史の偉人から学ぶことがあるように社会の先人に学ぶ意識高い系も多いはずです。僕は歴史の教科書を見たとき、あるいは他の強化の教科書を見たとき、いかに教訓として知識を抽出できるかを考えています。
世間には多くの参考書や教科書がありますが、いかに歴史から学ぶか。重要ですね。執着してくる相手に物を上げる。それだけで執着の関係は解消されるはずです。自己啓発。なかなか奥が深い話ですが、少し中を覗いてみるだけで人生は様変わりする可能性があります。
歴史に学ぶ。教科書に学ぶ。本を読むからには何か重要なものを得たいですね。以上です。ご成長ありがとうございました。渡辺天でした。
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