2025年11月27日木曜日

第10冊。人生の生きる意味は9つほど欲しいですが、その9つの生きる意味でこそ移ろいゆくように変化するのです。I would like to have about nine meanings in life, and it is these nine meanings in life that change and fluctuate.

 こんにちは。渡辺天です。

今回のテーマは生きるということについてです。僕は生きるということは、つまり食べたり歩いたりする事だと思います。僕にとって、食べることと歩くことは生きていく上での最大の務めだからです。

なぜ、人間は生きるのか。壮大なテーマですね。僕にも未だにキチンとした答えが出ません。おそらく、生きていくための目的のようなモノがそれぞれの人にはあるのでしょうが、僕もただ漠然と人生を全うしています。食べることと、歩くことは、この人生という大きなテーマにとって非常に重要なテーマです。

食べることは一瞬です。食べたときは大満足の味でも、食べ終わって数時間すれば、ほとんどの味は記憶に残っていないでしょう。どんな味だったかより、次の食事に興味があるはずです。

一方、歩くことは一瞬ではありません。歩くことは筋力を必要とします。歩くことで、食べたエネルギーを力に変えて、ドンドンと進んでいきます。僕にとって、歩くことは、ただ漠然と歩くという仕事を全うすることだけでなく、次にどのルートを進むのか、あるいは周りの景色が壮観だな、というように積み上がっていく性質が強いと思います。

歩くということは、いわばストックです。体重を減量して無駄な脂肪を落とすことができるし、筋力をつけて次の朝を目覚めやすくする健康法でもあります。しかし、だからといって、食べることがダメなのではなく、ケースバイケースです。

食べることが一瞬の営みであったとしても、次の食事までは満腹感を味わえるし、とても満ち足りた気持ちになれるのは分かります。その積み重ねで、人生を形作っていくのは本来の人間としての一生であるはずです。

僕は、生きるとは、複雑な要素が絡まりあった事柄だと思います。多くの人は、生きることで、何かをなし得て、一部の人は死後の世界も信じています。僕もいろいろな経験をさせてもらってきましたが、大変ありがたく思っています。食べるということについては、2週間ほど飲み物だけで絶食する経験もしましたし、ごジャレたレストランで、とても美味しいランチを食べたこともあります。

人間とは、あるいは生き物とは興味深いもので、一瞬の積み重ねの中で生きています。一食の料理は人生で一瞬ですが、この一瞬に人生の意味を見出す人も多いでしょう。つまり、温かく美味しい食事を食べることに生きがいを感じるのです。

僕は人生の意味は色々とあってもいいと思います。今でこそ、僕の少し昔の人生の意味は達成されています。その意味については企業秘密なのですが、生きる意味は、ただ漠然と生きていて多様な人生の意味がある僕には、あるいは一つに人生の意味を決めきれない僕には、生きるということは、とても難解なことに思えるのです。

また、歩くことも、僕は長い距離を歩いてきました。さすがに歩くことが生きがいではありませんが、足の皮が分厚くなるほどに歩いてきました。ちょうどワンちゃんやネコちゃんの肉球のような弾力のある足になりました。足の皮が分厚くなったのです。

あのワンちゃんやネコちゃんの肉球ですら、四足歩行を続けて常に四足で歩くか、伏せるかの選択肢で、鍛えられて遺伝的にぶ厚い足の肉球になったのは、今の僕でなら何となく分かります。歩くことも長い距離をこの5年間で行ってきました。いろいろな景色も眺めてきたし、建物の中でも歩き回っています。

僕が宗教をするなら第3教義までは、生きることと、食べることと、歩くことです。この三者は密接に関連付けられていて、切っても切れぬ関係であるのが分かります。ただ、足の不自由な人は、杖をついたり、車椅子に乗ったりと、歩くことに制約が加わっています。

おそらく、室内で暮らすことが多いのでしょうが、歩くことに制約がある分に、室内での暮らしに多くの意味を持っていることだと推測できます。

よく歯は大切にしなさいといいますが、食べ物を食べるために大切なのですが、歩くことも足を大切にしてこそ長い人生の距離を歩いていけます。僕にとっては、人生の生きる意味は9つほど欲しいと欲をかきますが、その9つの生きる意味でこそ移ろいゆくように変わっていくはずです。僕はこのことを九行として、苦行に変わる人生の意味としています。

僕にとっての人生、つまり生きるとは9つの意味を持つということです。あなたは、生きる意味を何に求めますか。僕は一つ譲れないことがあるとしたら、いつでも温かい風呂に入りたいということを願っています。以上です。ご成長ありがとうございました。渡辺天でした。

2025年11月13日木曜日

第9冊。一文が長いものをスラッシュで区切って読むとスラスラと頭に入ってくる。If you read long sentences separated by slashes, they will come to mind more easily

 こんにちは。今回のテーマは、難解な文章はスラッシュを文章に入れて読むということです。会計の簿記一級の教科書を現在読んでいたのですが、非常に難解なので、英語でよく使用される/テクニックである、文章にスラッシュを入れる/方法を用いてみました。(ラフラフlol)

 そうすれば、頭にその知識が非常に入ってくるようになりました。すごいんですよ。僕は、英語の文章にスラッシュを入れて、小さく区切って読む方法を学生時代に学びましたが、そのことについては英語の文章に適用するものであって、日本語の文章に適用するものではありませんでした。よ!スラッシュリーディング!!

 今回、簿記一級のテキストを学んでいるとき、難しい文章の教科書であったので、一文が長いものをスラッシュで区切って読むとスラスラと頭に入ってくるようになりました。そうなんですね。デカルトはその書物で「困難は分割せよ」と言いましたが、難しい長文の文章も、小さく区切って読んでいくことで大変有意義な時間を過ごすことができるようになりました。

 つまり、コスパの良い時間を過ごせるようになりました。コスパ最高!!僕としては教科書にアイデアなどの書き込みを入れる方法を採用していますが、教科書には書き込みだらけで二度目に読んだときは、前回読んだときに、どのような点に問題意識があったのか、良く分かるようになりました。分析します!チーン!

 アイデアをノートに書き込む方法はビリオネアのような人も実践しているというニュースを見かけたことがあります。教科書に書き込みまくるんですね。そうです。アイデアはいくらでも出てくるはずです。ふとした拍子に頭に浮かぶアイデアを細かく取っていくと、そのアイデアに日付をつければ、あの時、こんなことを考えていたのかと思い出すことが来ます。反省!!

 このブログ一つとっても、テーマにする題材は細かく日々の日常の出来事をノートに記録しています。ログログ。この頃、採用したい勉強方法は、内容が難解な文章にはスラッシュを入れてみたいと思います。特に、僕の使用している、簿記一級の教科書はハンディーな教科書で、片手で持てる小さな教科書ですが、内容が難解なので、スラッシュを入れて読んでいきたいです。

 そのスラッシュを入れて読んだ内容は、あくまで勉強なので、資格を取る必要もないので、ただの勉強の部類です。しかし、読んでいるときに生じた疑問や発見はノートに書き込んで日付もつけて教科書をアイデア帳にしたいと思っています。THE・アイデアの宝庫!

 僕は日記も書いていたのですが、教科書やノートに書いた疑問やアイデアを愚直にこの日記に書き写していました。この頃では、1500文字、以前であれば3000文字の、記事を書いていたのですが、1500文字の記事も慣れないと書くのが大変です。本当に慣性の法則なんですよ。最初の数歩が大事です。

 僕はこれからのブログを1500文字を目安に書いていきたいと思っています。参考にする題材も現在までは、自分の体験談や心に残った知識でしたが、もう少し学問より、特にサイエンスライターのような記事も書いていきたいです。

 サイエンスライターとして最初の学問は医学について書いていきたいと思います。診療行為に当たるようなことは書くつもりはないので、一人のサイエンスライターの一意見として良ければ参考程度にしていただければいいと思います。良ければ参考にして他に創作物を作るときはコメント欄にご一報ください。

 もちろん、著作権の問題もあるので、一から僕が頭にある知識を自分の言葉で表現していくつもりです。乞うご期待。以上です。ご清聴ありがとうございました。渡辺天でした。


2025年11月8日土曜日

第8冊。あなたの歯を大切にして欲しいと銀歯が数本ある僕は切ながらアドバイスしてみたいと思います。 I want you to take good care of your teeth. I have a few silver fillings, so I'd like to offer some advice

  こんにちは。渡辺天です。この頃、中村天風さんの著作を読むことがありましたが、「人間の心で行う思考は人生の一切を創る」という事を知りました。人間の思考とは面白い物で自分が考えたような人生を歩むことも出来ます。

 人生をコントロールする。あるいは、人生を制御するということですが、地球の人間の最高寿命は現時点(2025年)で120歳ほどです。齢120歳を過ぎて生きていくことは素晴らしい革新でありますが、戦後の日本をとってみても数十年前から平均寿命が延び、男女ともに90歳ほどの平均年齢となっています。

 平均年齢であるからには人類の半数以上が70代80代まで生きることも可能なのですが、年の取った肉体で過ごしたいかという疑問が頭の隅にちらつきます。若い20代の見た目や精神年齢で一定あれば、長く生きていきたいと思うかもしれませんが、年老いていく肉体はとても薄弱です。

 僕は、虫歯になって銀歯を入れていますが、この銀歯ですら、治療してから数十年と持つ代物か分かりません。歯を大切にする。芸能人は歯が命と言いますが、年を取ってから歯が良くないと様々な楽しみを失うでしょう。

 仮に、最高年齢が200歳300歳と増えていっても、肉体には上手く機能しない部位や臓器が出てくるはずです。平均寿命が日本であれば90歳ぐらいであっても、ガンや腰痛があれば、満足感の高い生活は出来ないでしょう。僕もまだ若い年齢の部類なので、永久歯がもう一度生えてきたら長いこと生きていても楽しめるんじゃないかと思います。

 銀歯に関連してのことですが、虫歯は牛乳で治せるのではないかと現在考えています。高カルシウム血症などの病気もありますが、現代人はあまりカルシウムをとれていないと思います。牛乳やカルシウム飲料を取れば、虫歯にならずに健康的な生活を送れます。

 人生とは儚いものです。人生の一切は思考でできていると中村先生はその著作物で述べていますが、日頃からの生活習慣があって、人生は形作られています。「あなたはあなたの食べ物からできている」という言葉もありますが、人生の一切も食事、とくに健康的な食事から出来ていると僕は考えています。

 その食事の入口となる、あなたの歯を大切にして欲しいと銀歯が数本もある僕は切ながらアドバイスしてみたいと思います。人生の一切は、思考と食事から出来ています。その入口としての歯を大切にして欲しいと願っています。そのためには、カルシウムが不可欠であると言えます。

 今回の話をまとめると、このような結論ですが、中村先生の著作物もまだ読んでいる途上なので、また報告があれば一報します。以上です。ご清聴ありがとうございました。渡辺天でした。

2025年11月6日木曜日

第7冊。 店員に聞けばファッションセンスは磨かれますが、内面の性格や教養は長い間積み上げていくものです。Asking a store clerk can help you hone your fashion sense, but inner character and culture are things that are built up over a long period of time

  こんにちは。渡辺天です。今回のテーマは外面(デザイン)を磨くには時間が掛からないということです。外面を整える。大事なことですね。見た目が9割なんていう書籍が売れているくらいですから、外面の重要性は大変重要な要素だと思います。

 人を見た目で判断するというように状況や環境に適したファッションやメイクがあります。場違いなファッションだと煙たがられ、その内輪に入っていけないこともあります。皆がフォーマルな格好をしているときに、自分だけカジュアルな格好をしているのは非常に気まずいです。

 皆が背広を着ているときに一人だけTシャツとジーンズ姿であれば、どこのベンチャー企業の社長かと疑います。しかし、よく考えてみると、ファッションやメイクは簡単に真似できます。

 ファッションは店舗に入ってすぐの店頭のマネキンが来ている衣装や一番最初に目に入る棚に飾られている衣服が売れ筋のセンスのいい服であると分かります。もちろん、ファッションショップは色々ありますが、一つの店舗で売っている衣服だけでなく、他のファッションブランドとの組み合わせで個性的なオリジナルのファッションにもできます。

 見た目は、ファッションは、簡単におしゃれに出来ます。メイクに関しても百貨店などに行けば店員が教えてくれるはずです。そうなんです。ファッションは簡単に変えられるのです。もちろん、一番の売れ筋の衣装が店頭に置いてあって、その衣服を着ているアナタ自身のキャラや性格に合っているかは別の話ですが。

 しかし、内面に関してはなかなか簡単には変化することが難しいです。もちろん、ある事をきっかけにガラッと価値観や環境が変わってしまう出来事もあるでしょう。しかし、普段の生活は普段の生活の連続にあって、比較的安定した生活を送っている人が多いでしょう。

 中には、ジェットコースターのような波乱万丈の人生もあるでしょうが、ヒトの内面を変化させようとすれば、性格から何から何まで時間を掛けて変えていくしかありません。勉学一つとっても小学校に入学してから高校を卒業して働く人や大学まで卒業するまで長い十数年の教育の賜物により社会で通用する人材が出来上がります。

 端的に言うと、見た目のファッションやメイクはそれぞれの店舗の店員にアドバイスを求めれば自然とファッションのセンスが磨かれます。最初は言われるがままに店員のオススメのファッションで身を包めば良いのです。

 そのことを超えて、内面を磨こうと思えば、ファッションであれば、店員のアドバイスを聞けば半年でセンスが磨かれるかもしれませんが、内面の性格や教養は長い間積み上げていく物です。一朝一夕で変わるものではありません。

 僕は外面は簡単に良くすることができることを知っています。一方、内面は長い間の積み重ねなのです。僕は大した人間ではありませんが、どの衣服が売れ筋かは店頭を回れば分かります。あなたは自分の直感で男性であればカッコいいと思う衣服、女性であればカワイイと思う衣服を自信を持って買えばいいのです。

 メイクですら、この頃(2025年)では、男性もしている方が増えてきましたが、店頭では店員に聞けばオススメのアナタにあったメイクを教えてくれるのです。あとは色々と化粧品や衣服を買って試してみるだけでファッションあるいは見た目のセンスは磨かれていきます。

 しかし、ある程度、服を買ってきたヒトであれば、分かると思いますが、色々なブランドから良いとこどりをしても、結局は王道として高級ファッションブランドのスーパーモデルが着ているような保守的なカジュアルな服に落ち着くのではないかと思えます。

 もちろん、あなたが他の誰かとファッションで差別化したいのであれば、ファッションブランドを横断したような複数のブランドを組み合わせた衣装でも良いのです。古典的なカジュアルなオシャレを追求したら、高級ブランドに落ち着きますが、それを超えて、個性的なファッションで周りから一歩先んじることも出来ます。

 今回の話はこれくらいにしますが、外面は簡単に良くできますが、内面こそ見えない価値なので、勉学を積んで鍛えて欲しいと思います。以上です。渡辺天でした。

(*追伸)目に見えるものと、目に見えないもの、の違い




第6冊。共通点を探って類推する、この少しの工夫で科学も学問も新しい文明を生み出せるのです。Commonalities and analogies - with just a little ingenuity, science and learning can create a new civilization

 こんにちは。渡辺天です。今回は科学は類推したり、共通点を探ることが苦手というテーマについてです。科学と言っても一重に全ての学問を指すわけではありません。帝王学から処世学まで多くの学問があります。

 僕の中で王道の学問といえば、経済学です。経済学はお金に関する学問の一つですが、経済学は上手く運用すれば、企業を起こしたり投資を行ったりする時は必ずと言って良いほどに有意義な学問だからです。

 その有意義な点に加えて、経済学は理系でもあり文系でもあります。経済学が数式を使うといった点で理系であるし、文章として数式の証明に終始しないという点でも文系の学問です。つまり、最初に経済学を学べば、理系と文系の両方の入口となるのです。

 僕は、経済学はお金を稼ぐための学問であるとは感じていません。もちろん、お金を稼ぐときに最低限必要である知識を経済学は提供していますが、それ以上に経済学は思想として多くのアイデアを提供しています。

 あなたは保守や革新、あるいは右派や左派の話を聞いたことがあるはずです。政治のニュースでは右派や左派を分かつテーマの記事にあふれています。僕はどちらかと言えば、中道左派を名乗っているのですが、革新的であることに価値を見出しているからです。それ以上に、右派である保守も重要であると言えます。

 右派の保守は伝統や文化といった今までの先人たちが築いてきた土台を意味します。今現在の社会が快適であるとすれば、先人たちが築いてきた土台があるからです。しかし、右派の保守だけでは決して社会は向上しません。

 経済学にはパレート最適という考え方があります。その定義は、誰も損をせず、皆が利益を得るという意味です。僕は右派も左派も重要であり、8割を保守として残し、2割を革新として新しくしていけば良いと考えています。

 しかし、その新しくした革新的な現実を受け入れられないヒトもいます。もちろん、革新も実験段階なので長期的に見て正しいかどうかを判断する必要があります。それ以上に、ご老人やお年を召した方たちが新しい現実の前で取り残されてしまう可能性があるのです。

  科学に関していっても急激に科学や学問が進歩すれば、取り残される人たちが出てきます。なぜなら、少し工夫を加えるだけで科学は大きく姿を変えるからです。少なくとも、共通点や類推をするだけで科学は新しい文化どころか新しい文明を生み出すことも出来るからです。

 共通点を探って類推する。この少しの工夫で科学も学問も新しい文明を生み出せるのです。僕の意見はここまでとします。以上。ご清聴ありがとうございます。渡辺天でした。




第25冊。あの時に感じた素数という数字の一体感。僕たちは、この素数という現実が存在する偉大な時代を生きています。 The sense of unity I felt with prime numbers at that time. We are living in a great era where the reality of prime numbers exists.

  こんにちは。渡辺天です。よろしくお願いします。 素数。僕は素数について様々なことを知っていますが、その素数の可能性について語ってみたいと思います。素数の中で最も勇敢な素数は2でしょう。唯一偶数であり、唯一NO.2なのです。 僕は素数というという時、何かを思い浮かべます。遠い先...