2025年11月6日木曜日

第7冊。 店員に聞けばファッションセンスは磨かれますが、内面の性格や教養は長い間積み上げていくものです。Asking a store clerk can help you hone your fashion sense, but inner character and culture are things that are built up over a long period of time

  こんにちは。渡辺天です。今回のテーマは外面(デザイン)を磨くには時間が掛からないということです。外面を整える。大事なことですね。見た目が9割なんていう書籍が売れているくらいですから、外面の重要性は大変重要な要素だと思います。

 人を見た目で判断するというように状況や環境に適したファッションやメイクがあります。場違いなファッションだと煙たがられ、その内輪に入っていけないこともあります。皆がフォーマルな格好をしているときに、自分だけカジュアルな格好をしているのは非常に気まずいです。

 皆が背広を着ているときに一人だけTシャツとジーンズ姿であれば、どこのベンチャー企業の社長かと疑います。しかし、よく考えてみると、ファッションやメイクは簡単に真似できます。

 ファッションは店舗に入ってすぐの店頭のマネキンが来ている衣装や一番最初に目に入る棚に飾られている衣服が売れ筋のセンスのいい服であると分かります。もちろん、ファッションショップは色々ありますが、一つの店舗で売っている衣服だけでなく、他のファッションブランドとの組み合わせで個性的なオリジナルのファッションにもできます。

 見た目は、ファッションは、簡単におしゃれに出来ます。メイクに関しても百貨店などに行けば店員が教えてくれるはずです。そうなんです。ファッションは簡単に変えられるのです。もちろん、一番の売れ筋の衣装が店頭に置いてあって、その衣服を着ているアナタ自身のキャラや性格に合っているかは別の話ですが。

 しかし、内面に関してはなかなか簡単には変化することが難しいです。もちろん、ある事をきっかけにガラッと価値観や環境が変わってしまう出来事もあるでしょう。しかし、普段の生活は普段の生活の連続にあって、比較的安定した生活を送っている人が多いでしょう。

 中には、ジェットコースターのような波乱万丈の人生もあるでしょうが、ヒトの内面を変化させようとすれば、性格から何から何まで時間を掛けて変えていくしかありません。勉学一つとっても小学校に入学してから高校を卒業して働く人や大学まで卒業するまで長い十数年の教育の賜物により社会で通用する人材が出来上がります。

 端的に言うと、見た目のファッションやメイクはそれぞれの店舗の店員にアドバイスを求めれば自然とファッションのセンスが磨かれます。最初は言われるがままに店員のオススメのファッションで身を包めば良いのです。

 そのことを超えて、内面を磨こうと思えば、ファッションであれば、店員のアドバイスを聞けば半年でセンスが磨かれるかもしれませんが、内面の性格や教養は長い間積み上げていく物です。一朝一夕で変わるものではありません。

 僕は外面は簡単に良くすることができることを知っています。一方、内面は長い間の積み重ねなのです。僕は大した人間ではありませんが、どの衣服が売れ筋かは店頭を回れば分かります。あなたは自分の直感で男性であればカッコいいと思う衣服、女性であればカワイイと思う衣服を自信を持って買えばいいのです。

 メイクですら、この頃(2025年)では、男性もしている方が増えてきましたが、店頭では店員に聞けばオススメのアナタにあったメイクを教えてくれるのです。あとは色々と化粧品や衣服を買って試してみるだけでファッションあるいは見た目のセンスは磨かれていきます。

 しかし、ある程度、服を買ってきたヒトであれば、分かると思いますが、色々なブランドから良いとこどりをしても、結局は王道として高級ファッションブランドのスーパーモデルが着ているような保守的なカジュアルな服に落ち着くのではないかと思えます。

 もちろん、あなたが他の誰かとファッションで差別化したいのであれば、ファッションブランドを横断したような複数のブランドを組み合わせた衣装でも良いのです。古典的なカジュアルなオシャレを追求したら、高級ブランドに落ち着きますが、それを超えて、個性的なファッションで周りから一歩先んじることも出来ます。

 今回の話はこれくらいにしますが、外面は簡単に良くできますが、内面こそ見えない価値なので、勉学を積んで鍛えて欲しいと思います。以上です。渡辺天でした。

(*追伸)目に見えるものと、目に見えないもの、の違い




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