こんにちは。こちらは渡辺天です。
現実で起こる現象は様々な因果関係によって成り立っています。あのラプラスの悪魔ですら、完全に物理現象を理解できるとしたら、その現実を予言できるといいます。完全な予定調和の、つまり完全に予測可能な必然の世界は存在しないのかもしれません。
しかし、科学が何かの未来を予想することを目指すように、現実を予知する試みは興味深いことです。現実と非現実の狭間で、あなたはどちらかの世界を選択せざるを得ない時、どちらを選ぶと思いますか。現実とは、僕たちが現在生きている世界線のことです。それ以上にファンタジーの世界は日常生活から、かけ離れた世界のことを言います。
あなたにとって隣の芝生が青いように、あなたはファンタジーの世界に憧れを抱くのかもしれません。隣の芝生は面白い光る原石が転がっていたら、その原石を入手するためにファンタジーの世界に足を踏み込むこともあるでしょう。僕は「現実は小説より奇なりというコトワザを知っています。現実と小説の狭間でもっとも現実的なことが興味深い出来事で成り立っています。
さて、ドッペルゲンガーについての都市伝説を知っていますか。世の中には自分と同じ人間が3人いるという話です。僕は現実でドッペルゲンガーにあったことは未だにありません。しかし、日常生活で自分にそっくりだと同情するヒトを何人も見てきました。
ファンタジーの世界が現実の世界を凌駕するとき、あなたは現実よりファンタジーの世界を選ぶ可能性があるはずです。つまり、ドッペルゲンガーもファンタジーの世界も常識的な話ではないですが、一つの教訓を僕に与えます。仮に、そのような状況に陥っても、その現実をなかなか信じることが出来ないということです。
僕自身、ドッペルゲンガーと出会っても、そっくりの他人だと思うだろうし、ファンタジーの世界に足をいきなり足を踏み入れても現実との区別はつかないと思います。
僕は現実で想像を絶するような体験をしたことがあります。決して自慢ではないですが、小説より信じることが出来ない現実を体験したことがあるのです。具体的に、そのことについて多くを言えませんが、あなたが僕と同じような体験をしたとき、あなたは現実を受け入れられますか。つまり、ファンタジーやSFのような、小説を超えたリアルを体験したときです。
僕は現実のほうが、小説より予定調和ではない驚くような偶然が起きることが多いと思います。あなたは現実の世界で宝くじの一等賞が当たるような経験をしたとき、価値観がガラリと変わる経験をしたことはありますか。
自分の価値観が変わる。心境の変化のことですが、小説を読んでいるときより、現実でいるときのほうが心境の変化が多いと思います。小説はあくまで小説であって、小説は自分の方から関与してくることは無いからです。
隣の芝生は青い。興味深いことですね。案外、小説ではなく、現実のほうが非現実的な灯台の下暗しであるといえます。現実は予想外の連続ですね。you change the world!! あなたの世界は一瞬で姿を変えます。あなたの世界を変えるために努力してみてください。以上。渡辺天でした。
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