こんにちは。渡辺天です。よろしくお願いします。
素数。僕は素数について様々なことを知っていますが、その素数の可能性について語ってみたいと思います。素数の中で最も勇敢な素数は2でしょう。唯一偶数であり、唯一NO.2なのです。
僕は素数というという時、何かを思い浮かべます。遠い先祖の話やつい最近のホットなネタについてです。素数の中でメルセンヌ素数という素数のジャンルが存在します。最大の素数について調べるときに、ちょうど使用される素数探査装置です。
メルセンヌ素数では、最大の素数は天文学的な桁の素数を弾き出します。15分だけシンデレラというように、最大の素数を見つけることができるメルセンヌ素数を使用すれば、最大の素数を発見することにより、誰でも15分だけ有名人になれるというジョークもあります。
中でも、素数について特筆すべきは、axa+bxb=1mod4素数ということです。modとは1mod4が4で割った余りが1であるというように、素数を4で割った余りが1になるという素数のことです。特筆すべきは、3mod4と1mod4しか素数は存在せず、勇敢な素数である2だけが特別に例外であるという点です。
僕の中で、今一番素数についてホットな話題は、素数式ですが、素数を導くための数式とは様々なものが存在します。オイラーの素数式というものがあり、nxn+n+41は数十個の連続した素数を弾き出すことができます。試しに、n=0から1,2,3,・・・と順番に値を代入すると見るは見るはと素数が量産されていきます。イッツ、ミラクル。
しかし、僕はもっとスゴイ素数式を編み出すことに成功しました。2xpxp+p-2という式であり、pに素数を入れる、あれはあれはと、次々に素数と素数の2乗式が算出されることになります。試しに数値を代入してみると、p=3, 2x3x3+3-2=19, p=5, 2x5x5+5-2=53, p=7, 2x7x7+7-2=103となります。
興味のある人は、メルセンヌ素数が何たるものかと同時に、この素数式にどんどん素数を代入してみてください。きっと面白い結果が導けますよ。このように素数式とは様々なものが存在して、ついこの間会った祖父のように懐の深い感性を得ることができます。ちょうど僕らが子供の頃に探検した秘密基地のようにノスタルジックで壮大な理論を彷彿させることでしょう。
僕たちは言うでしょう。あの頃は素晴らしかった。あの時代のあの場所あの人々。そのことにより広大な夢の空間ができあがっていた、と。僕たちもオイラーの素数式のように古き良き時代を象徴するような素数式から、現代に至るまでの最大メルセンヌ素数。はては僕が編み出した最新鋭の素数式まで様々なことに思いを馳せることができます。
あの時に感じた素数という数字の一体感。あの時代に戻れたら、きっと探しに行くファンタジーの世界。僕たちは、この素数という現実が存在する偉大な時代を生きています。ちょうど、この記事が1年半前に書いた、僕が半人前のブロガーの頃の記事をリライトしているように、世界は躍動とともに前進しています。
僕もこの1年半で大きく成長しましたが、あなたもきっと1年半という時間の中で大きく成長したことだと思います。この1年半の御恩とともに、さらに1年半後には僕とあなたはきっと大きく成長していることだと信じています。そういうことで、この記事もクローズとさせていただきますが、質疑応答があれば、ぜひコメント欄までご意見ご感想をお寄せください。
以上です。ありがとうございました。渡辺天でした。